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部長 大坪 天平 教授

私たちの科は「精神科」を標榜し、「こころ」と「からだ」の両方にまたがる様々な障害に応じています。特に、うつ状態、不安、認知機能の低下などに関して、地域に生活されている患者さんや診療所の先生方との連携を重視しています。

診療内容

精神科

診療科の構成

精神科の外来(初診・再診・専門外来)、院内リエゾン・コンサルテーション、病床(自由入院:5床)

特徴および特色

初診・再診は完全予約制です。

さまざまな日常生活(睡眠、食生活、生活リズム)の乱れ、自律神経失調症、引きこもり、うつ病や各種のうつ状態(月経前不快気分障害など)、双極性障害(躁うつ病)、不安障害(パニック症、社交不安症、全般不安症など)、強迫症、ストレス性障害(急性ストレス、外傷後ストレス障害、適応障害)、統合失調症、妄想性障害、病気や身体症状の心理的悩み(身体表現性障害、心気症)、摂食障害、依存症(アルコール依存、他の薬物依存)、認知症(アルツハイマー型、レビー小体型、脳血管型など)、成人の発達障害(自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症)

薬物療法を中心とした治療を行っております。

病床は、内科病棟の中のベッドなので、統合失調症と双極Ⅰ型の興奮状態、依存症と摂食障害の急性期、児童精神医学の初診の方については、特別な医療構造が必要となるため他の病院にご紹介することがあります。

主な検査

各種心理検査(ロールシャッハなど)、知能検査(WAIS-IVなど)

専門外来

  • 月経前不快気分障害(PMDD)
  • 男性更年期障害
  • 成人の発達障害
  • 認知症周辺症状(BPSD)
  • 職域の抑うつと不安