部署の特徴

急性期ユニット

救命ICU紹介

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当センターは区東北部2次保健医療圏(荒川区・足立区・葛飾区)で唯一の3次救急指定病院です。平成30年度は年間2,200件の救急患者を受け入れ、同地域の救急医療を担い、忙しい日々を送っています。

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私たちは救急搬送患者や重症患者の“大切な命”と向き合い、医療チーム連携で『患者に寄り添う看護』『患者中心のあたたかい看護』をモットーに日々看護実践に取り組んでいます。

東京DMAT紹介

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DMAT(Disaster Medical Assistance Team)とは、大震災等の自然災害をはじめ、大規模交通事故等の都市型災害の現場に、消防隊とともに救急・災害医療の知識を持つ専門医療チームが出動し一刻も早い救命処置を行う医療チームです。

当センターには、医師8名、看護師22名、事務員3名、救急救命士1名のDMAT隊員が登録されています。東京DMAT活動は近隣で発生した救出困難な交通事故や機械挟まれ事例などの働災害発生時の出動要請に対応し救急医療活動を行っています。

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東京消防庁との合同訓練や、院内防災訓練時にはトリアージや初期治療活動の実践・職員指導を行うなど、災害拠点中核病院としての役割が担えるよう訓練を行っています。

ICU部署紹介

ICUは小児から老年期まで男女問わず重篤な状態に陥った患者に対して、専門的知識、的確は観察力、高度な技術で看護を提供しています。また、一般病床の多職種カンファレンスに参加し、ICU入室中から医師・病棟看護師と情報共有を行なうことで退院支援を見据えた関わりを行なっています。閉鎖的空間ではありますが、スタッフ全員“笑顔”を意識しながらもメリハリのある明るい職場を目指しています。

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SCU

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SCUのベッド定数は8床、急性期は病態変化が起こる可能性が高く、看護師の鋭い観察力と素早い判断力が求められます。脳血管障害による突然の意識障害や手足の麻痺、食べ物が呑み込めない、言葉がでないなど、身体的・精神的サポート、併せて御家族の精神的サポートも行っております。

半身麻痺や言語障害などの機能障害に対しては、ベッドサイドでのリハビリテーションが早期に始まり、地域病院の受け入れ体制も良好で、早期の転院が行われています。重症の患者さんも多い病棟ですが、快適な入院生活が送れるように質の高い医療(看護)が提供できるように、患者さんの思いや願いに共感しながら支え、応える看護を目指しています。

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