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薬剤部紹介

薬剤部の使命

東京女子医科大学附属足立医療センターは、東京女子医科大学の分院として教育・研究そして総合的な医療を行い、東京都区東北部の地域中核病院としての使命を担っています。250名あまりの医師と、430名あまりの看護師が勤務していますが、薬剤師は全20名が在籍しており、この規模の病院としては少ない人数となっており、院内の多くの部署から薬剤師の関与を要望され、人員と業務を拡大しているところです。栄養サポートチーム、緩和ケアチーム、感染制御チーム、褥瘡回診チーム、がん包括診療部などにおいて薬剤師がKey Personとして活動しています。

一方で、各薬剤師が学会報告や院内外での講演・シンポジウム・研究会を積極的に行っているほか、また年間30名弱の薬学実務実習生に積極的に関わるなど、研究や薬学教育にも力を入れています。地域支援病院として地域包括連携、在宅医療などにも積極的にかかわることで、地域に根ざした大学病院の薬剤部のあり方を追求しています。

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