MENUMENU

薬剤部紹介

薬剤部の理念

1本学の理念である「至誠と愛」をもって、業務に励みます。

大学病院の薬剤師として誇りをもち、薬剤師としての責務を全うすべく、日々の自己研鑽を怠らず、すべては患者さんへの有効で安全な薬物療法のために薬剤部として取り組みます。

2大学病院の薬剤師として、臨床・研究・教育の三位一体で、業務に取り組みます。

  1. 臨床は、当院の特徴である高齢者医療、がん医療、周産期などにチーム医療の一員として積極的に関わり、薬物療法に責任をもって業務に当たっています。
  2. 研究は、クリニカルクエスチョンから薬剤選択や副作用発現に関わる因子を見つけ出すなど、研究を通じて得られた結果を薬物治療に活かせるよう、日々努力しています。
  3. 教育は、2.5ヶ月間の薬学生を年間延べ40人程受け入れています。実習内容は特に薬剤管理指導に力を入れており、患者さんや他の医療従事者と直接接することでチーム医療の一員であることを自覚させます。またレジデント制度も導入して、質の高い薬剤師の育成に取り組んでいます。

3地域中核病院の薬剤師として、連携を大切にして、地域医療を支えます。

当院は東京都区東北部にあり、同区内の唯一の大学病院であるため、地域の中核病院として重要な責務を担っております。特に救急医療、がん医療、周産期医療などは最大の医療を提供すべく、また、災害時にも地域災害拠点中核病院として働くよう 体制を整えています。

将来的構想

私どもは、大学病院薬剤部として「教育」「研究」「臨床」の三つを軸に、薬剤部業務全般のさらなる充実化、薬剤師レジデント制度(計画中)の導入など着実な業務構築と教育研究活動の推進を行い、患者さんの早期回復を支援できるよう、日々努力を重ねています。

また、当院薬剤部は医薬品安全・医療安全をモットーに掲げ、医薬品にかかる医療安全精度の向上に寄与できるよう、技術開発を含めた総合的医療・医薬品安全を推進してゆきます。

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